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ギフト豆知識2

タイプ別の「お返し」
親・親戚の方へ目上の方へ同世代の方へ連名の方々へ

シーン別の「お返し」
引出物二次会記念品父の日母の日敬老の日お中元・お歳暮改まった訪問引越のごあいさつ

ギフトマメ知識

タイプ別のお返し
親・親戚の方へ同世代の方へ目上の方へ連名の方々へ 親・親戚の方へ
日頃の感謝の気持ちを込めて記念品や好みをよく考えた「お返し」をしましょう。

身内の気遣いとして、ちょっと上質な品選びを

高額なお祝いは、親や親戚の方からいただく場合が多いものです。しかし、それはだたひたすら「幸せ」を贈ってくれてのこと。日頃の感謝の気持ちを込めて、できる範囲の「お返し」をしましょう。ただ、古くから「親しき仲にも礼儀あり」と言われるように、身内だからこそお礼の気持ちは、きちんと伝えたいものです。

「お返し」の際には、必ずお礼状を品物より先に届くように別送するか、品物に添えるようにしましょう。新婚カップルや赤ちゃんの写真をあしらったお礼状にすれば、微笑ましく印象深いものに。お礼状では、感謝の気持ちとともに、体調などを近状報告し、新居が落ち着いたら、赤ちゃんが少し大きくなったらなど、改めてごあいさつにうかがいたい旨を伝えましょう。

また、身内だからこそ相手の好みに合った品を選ぶことが大切です。タオルなどの定番品であれば、クオリティを重視したワンランク上の商品を選びましょう。親や親戚は、これからも長いお付き合いになりますから、記念に残るような実用的で湿のいい品はもちろん、グルメであれば好みの食品なども「気が利いている」と喜ばれるでしょう。最近では、自由に品物が選べるカタログギフトも人気があります。

ポイント1 日頃の感謝を込めて、出来る範囲の「お返し」をしましょう。
ポイント2 品物にお礼状を添えましょう。
ポイント3 お礼状には、感謝と近状報告、改めてうかがう旨を伝える内容に
ポイント4 身内だからこそ相手の好みの品を選び、ワンランク上の品を

目上の方へ 感謝の気持ちをきちんと伝えて社会人として礼を尽くした「お返し」をしましょう。

目上の方への心配りとして、ちょっと上質な品選びを お世話になった恩師・日々接する会社の上司などの大切な目上の方には、一社会人として特に礼を尽くすということを忘れてはいけません。必ずお礼状を品物より先に届くように別送するか、品物に添えれることを忘れずに習慣づけましょう。

新婚カップルや赤ちゃんの写真をあしらったお礼状にすれば、微笑ましく印象深いものになります。お礼状では、感謝の気持ちとともに体調などを近状報告し、新居が落ち着いたら、赤ちゃんが少し大きくなったらなど改めてごあいさつにうかがいたい旨を伝えることも大切です。出産・育児休暇と取得されている場合には、職場復帰する時期をさり気なく書き加えましょう。

また、目上の方からは、高額なお祝いをいただくこともありますが、それは心から喜んでくださっているから、素直に受け取って自分なりの「お返し」をすれば、問題ありません。過剰なお返しは「かえって申し訳ない」と相手の気持ちに負担をかけてしまいます。品選びでは、これまでの経験から贈った「お返し」の中で一番高額だったものや、タオルなどの定番品であれば、クオリティを重視したワンランク上の商品を選ぶなど、自分なりに例を尽くせば、気持ちは充分に伝わるでしょう。

ポイント1 社会人として礼を尽くした「お返し」を
ポイント2 品物にお礼状を添えましょう。
ポイント3 お礼状には、感謝と近状報告、改めてうかがう旨を伝える内容に
ポイント4 クオリティを重視したワンランク上の品を贈るようにしましょう。


同世代の方へ 同世代の方への場合…ったものを親しい間柄ならさり気なく聞いてみてもいいでしょう。

同世代の感性でもらって嬉しい品選びを<

年齢が近いと、欲しいものが一致することも多いので、相手のライフスタイルを考えつつ「自分だったらもらって嬉しい」と思う一般的なものを選びましょう。親しい間柄なら、さり気なく聞いて「お返し」にすれば素直に喜んでもらえます。

子供のいるファミリーには、子供と一緒に使ってもらえる商品をセレクトしてみてはどうでしょう。割り切って子供向けのものや、オモチャでも喜ばれるはず。可愛らしいキャラクターの食器などもおすすめです。ご夫婦だけのファミリーには、夫婦二人で楽しめるようなペアのカップなど、品のいい大人っぽい品選びがポイント。今流行のものだとしても、あまりに子供っぽいものや、キャラクター商品はさけた方がいいでしょう。シングルの方には、食品であれば、食べきれる量のものや日持ちのいいものを選びましょう。日頃から使うような石けんやタオル・コーヒーや紅茶なども無難ですが、日常では買わないようなデザイナーズアイテムなど、おしゃれな雑貨を選ぶのもいいかもしれません。お酒が好きならワインやシャンパンなども。また、同世代は、同じようなお祝いごと(結婚、出産、入園、入学など)が重なることなどもあります。互いの状況を察して、控えめな気持ちで「お返し」することも大切かもしれません。

ポイント1 「お返し」はそれぞれのライフスタイルに合ったものを
ポイント2 親しい間柄ならさり気なく聞いて「お返し」にすれば喜ばれます。
ポイント3 自分がもらって嬉しいと思うものを選ぶといいでしょう。


連名の方々へ 小さな額の「お返し」はセンスが問われるものこだわりが感じられる気の利いた品を選びましょう。

ささかやな品でも気持ちが伝わる演出を

会社の同僚・学生時代の仲間など、グループからお祝いをいただいた場合は、どれほどの金額を返せばいいか迷ってしまうものです。しかしギフトの基本は、一人一人の感謝の気持ちを持って「お返し」すること。 一つ一つはささやかなものでも、こだわりが感じられる品であれば、きっと気持ちは十分に伝わるはず。

例えば、小さなハンドタオルでも「お返し」の品としてふさわしいパッケージに入ったブランドやおしゃれなものがたくさんあります。お菓子なら、個別の袋入りで取り分けられるものがいいでしょう。

また、「お返し」を託送する場合、気をつけたいのが到着予定日です。職場に送るなら、週末に多くの方が不在になる場合を想定して金曜より月曜に。共働きや独身の方の自宅に送るなら休日に届くようにするなど、相手の状況に合わせましょう。感謝の気持ちをしっかり伝えるためにカードを添えるのもポイントです。出産後のお母さん、お父さんは、ただでさえ忙しいもの。最近は、親しい間柄なら、メールで知らせても失礼に思わない方も増えてきました。ただ、こんな時だからこそ人生の大切なお祝いごとと捉え、写真入などこだわったお礼状やカードを送ること必要かもしれません。

ポイント1 ささやかな品でも十分気持ちは伝わります。
ポイント2 託送する場合は、到着予定日に気をつけること。
ポイント3 感謝の気持ちをカードに添えるのもポイント。




引出物
一人あたりの総額は披露宴での飲食費の半額程を目安にしましょう。「記念品」と「引き菓子」のセットが基本です。

「引出物」は披露宴に出席していただいた方へのお土産としてお渡しするもの。品数は、割り切れない奇数にするのが縁起がいいとされており、「記念品」と「引き菓子」「鰹節」のセットが多いです。一人あたりの総額は、飲食費の半額程を目安に、「記念品」が3千円から5千円、「引き菓子」が千円から千5百円とするのが一般的でしょう。披露宴にはあらゆる世代の方が出席します。

「記念品」は多くの方に喜んでもらえる品を選ぶと同時に、遠方の方やご年配の方にも、持ち運びやすい重さか大きさを検討することが大切。戸棚の奥にしまったままにならないような、日常で使えるような実用的なものが無難です。最近では、軽量で自由に品物が選べるカタログギフトにも人気が集まっています。また、以前は、出席いただいた方全員に同じものをお渡しすることが多かったようですが、最近では、世代や家庭の状況によって、それぞれに合った品を選ぶことも増えているようです。品数や金額など「引出物」の習慣は地域や家系の習慣によってさまざまです。迷った時は両家の家族やお店の方などに相談してみるのもいいでしょう。

ポイント1 「記念品」と「引き菓子」「鰹節」のセットが多い
ポイント2 一人あたり「記念品」が3千円から5千円、「引き菓子」「鰹節」が千円から千5百円とするのが一般的
ポイント3 持ち運びやすい重さか大きさを検討することが大切。
ポイント4 軽量で自由に品物が選べるカタログギフトにも人気です。


二次会記念品 会費制パーティーの記念品はワンコイン以下を目安に選びましょう

披露宴の後に友人や同僚などが幹事となって、会費制で主催してくれる場合が多い「二次会」。フォーマルでのかしこまった雰囲気とは異なり、カジュアルな雰囲気のパーティーは、にぎやかにお祝いを楽しむ、もうひとつのウエディングの場でもあります。

だからこそ、パーティーの最後には、ささやかでも二人の結婚を記念した品を、感謝の言葉とともに手渡しで贈りたいものです。会費制なら引出物のように値段が張るものは必要ありません。ワンコイン以内のちょっとしたプチギフトで十分です。新郎新婦で相談して事前に用意しておきましょう。プチギフトは、小さな額だからこそ品選びのセンスが必要になりますし、その手腕が問われるものです。ささやかな品でも、もらった出席者が「なるほど」と思うものであれば、パーティーの余韻を自宅に帰っても楽しく思い出してもらえることでしょう。また、プチギフトでは、ラッピングも品物の印象を左右する大切なポイント。最後まで気を抜かず、ラッピングペーパーやリボンなど品物をよりよく見せる演出にもこだわりたいものです。

ポイント1 ワンコイン以下を目安に選びましょう。
ポイント2 ラッピングペーパーやリボンなど品物をよりよく見せる演出にもこだわりを


父の日母の日 親子だからこそ知っておきたい親の好みをリサーチした品選びをしましょう。

迷った時には自分のセンスで選んだものを

「父の日・母の日」は、日頃の感謝を表すためのもの、親子だからこそ、好みを理解した品選びを心掛けましょう。そのためには、日頃から何気なく好みをリサーチする習慣をつけておくことが大切です。

例えば「父の日」の場合、お酒に凝っているとすれば、その種類に合ったグラスなどが喜ばれるでしょう。「母の日」の場合、おもてなしが好きならワンランク上のティーセットなども素敵です。

しかし、最近では、親とは慣れて暮らすくことが多くなってきました。普段から接していないと、どうしてもその時々の好みを知ることが難しいものです。悩んだときは、自分のセンスで「こんなものを使ってほしい」という視点で選んでもいいでしょう。親としては、その気持ちをメッセージとして品物と一緒に贈られたら嬉しいもの。ご近所やお友達にお披露目する際にも「息子・娘にすすめらた」と自慢の逸品になるかもしれません。また、親子だからこそ「何がいい?」と聞いてみてもいいかもしれません。持っているものとの重複も避けれますし、本当に必要なものをプレゼントされる方が、双方にとっても気持ちがいいものです。兄弟姉妹と合わせて高額なものを贈るという手もあります。

ポイント1 日頃から何気なく好みをリサーチする習慣をつけておくことが大切です。
ポイント2 悩んだときは、自分のセンスで「こんなものを使ってほしい」という視点で
ポイント3 親子だからこそ「何がいい?」と聞いてみてもいいかもしれません。


敬老の日 寒い季節や健康を気遣いつつ祖父母が必要な品を贈りましょう。

健康状態や暮らしぶりについてリサーチを

「敬老の日」には、「これからも長生きしてほしい」との思いを届けたいものです。健康状態や暮らしぶりについて日頃のリサーチを心掛け「何を一番必要としているか」を基準に品選びをするといいでしょう。お年寄りは、親世代以上に好みがはっきりしていることが多いので、日頃祖父母と会う機会が取れない方は、親や親戚の意見を参考にしましょう。

また、人は年齢が高くなるほど「もったいない精神」が強くなるものです。お年寄りの中には、ものを大切にして買い替えを控えている方もいるかもしれません。「敬老の日」をきっかけに、新しいものに取り替える機会も一緒にプレゼントしましょう。寒くなる季節に備えたポカポカ寝具や、毎日使える健康グッズなら「孫からのやさしさ」が日々の暮らしの中でじんわり伝わることでしょう。最近のお年寄りは、昔とは比べ物にならないほど心身ともに若々しく、「年寄り扱いされたくない」と考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、気分が華やぐような色の品を選ぶといいでしょう。悩んだときは、自分のセンスで選んだものでも、その気持ちをメッセージとして一緒に贈れば、思いは十分に伝わるはず。孫たちで相談して高額のものを贈るという手もあります。

ポイント1 「何を一番必要としているか」を基準に品選びをする
ポイント2 親や親戚の意見を参考にしましょう。
ポイント3 気分が華やぐような色の品を選ぶといいでしょう。
ポイント4 自分のセンスで選んだものでもメッセージと一緒に贈れば思いは伝わるはず


お中元・お歳暮 季節のご挨拶は時期を守って贈りましょう。

「お中元」は先祖の魂を祭るための捧げもの、「お歳暮」は新年を迎える神祭りのための届けものが形を変え、今日の風習として残ったもの。

現在では、両親・親戚・仲人・上司・習い事のせんせいなどにひごろの感謝を込めて贈るのが一般的です。ただし、時期を逃してしまった場合は、「残暑見舞」「御年賀」として、一時的にお礼をする場合は「御礼」「感謝」としれ贈るといいでしょう。


改まっての訪問
相手に気を遣わせない2千円から3千円の品を選びましょう。

改まった訪問の際は、事前に用意した「手土産」を持参しましょう。品物は、お菓子や果物などが無難です。好みが分かっている相手であれば、定番のお気に入りを選ぶと喜ばれます。また、お菓子などは、包装や紙袋で購入したお店が分かるものです。「あわてていた」という印象を与えないためにも、訪問先の近くで買うのは避けましょう。「手土産」は、部屋に通されたあとに、あいさつと同時に渡します。紙袋の場合は先に袋から出しましょう。ただ、氷菓など冷蔵庫での保存が必要なものは、その旨を伝えて玄関先で渡しても差し支えありません。




引越のごあいさつ 5百円から千円程の引越当日に持参しましょう。

初対面の方には「外のし」で贈りましょう。

引越では、道路やエレベーターを塞いでしまう場合があります。引越先の方々には、できれば事前にその旨を伝えるあいさつをし、当日の終了後に改めて正式な「あいさつ回り」を済ませましょう。品物は、バスグッズや洗剤、お菓子などの5百円から千円を目安に品物を選ぶのが一般的です。包装紙の上からのし紙をかける「外のし」にすれば、初対面の方にも分かりやすく親切です。

あいさつの範囲は、一戸建ての場合は「向こう3軒両隣」と浦野お宅に、集合住宅の場合は両隣と上下階ののお宅にうかがうのが基本。子供がいる家庭は、家族全員そろってご挨拶すれば、ちょっと騒がせてしまった場合でも予め理解が得られるので、お付き合いに支障がないかもしれません。また、これまでお世話になった方へのあいさつは、相手にお餞別などの気遣いをさせないために、引越の3日前から当日までが妥当でしょう。千円前後の品とともに、新しい住所や電話番号を記したカードを添えるか改めて新居通知を送りましょう。引越を手伝ってくれた方には、新築・新居祝いの祝宴に招いてお礼とするか、3千円から5千円の品を贈るようにしましょう。

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