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ギフト豆知識

お返しのポイント出産内祝引出物・結婚内祝新築内祝快気祝・他内祝
タイプ別の「お返し」シーン別の「お返し」

ギフトマメ知識

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お返しを選ぶときには、まず、相手のお祝いの気持ちを想像しましょう。そして、ありがとうの気持ちとともに、何をお返しすれば喜んでもらえるのか?どんなものが好みだったか?などじっくり考えて。お礼の気持ちをきちんとお返しすることは、お祝いの気持ちが届いたことを相手に伝えるサイン。そんな気持ちをお返しする方と贈られる方で分かち合うことが、お返し本来の奥ゆかしさかもしれません。

贈り上手になるには…
まず、いただいたものにきちんと「お返し」をすることからスタート「お返し」での大切なポイントを知ってありがとうの気持ちを上手に返しましょう。
5つのポイント
1いただきものをしたらすぐに(3日以内)お礼の気持ちを伝えましょう。
2お礼の方法(手紙・はがき・電話など)は、相手との関係で選びましょう。
3お返しのタイミングは、いただきものの種類によって異なります。
4お返しの中には、表書きを「内祝い」として返す場合もあります。
5お返しは、いただきものの金額の半額程が目安です。

「お返し」チェックリスト
「お返し」は、いただくものの種類によって「お返しの時期」「表書き」が変わります。お返しの時期にも作法があるので、かえって失礼にあたらないように気をつけましょう。
いただきもの お返し時期 表書き例 金額など
結婚祝い 披露宴後1ヶ月以内に 内祝 招待・出席できなかった方に半額ほどの品を返しましょう。
出産祝い 出産後1ヶ月を目安に 内祝(子供の名前で) 半額ほどの品を返しましょう。
新築祝い 内祝 招待出来なかった方に半額程の品を返しましょう。
病気見舞い 全快後1~2週間
の間で
快気祝
御礼
(全快でない場合)
半額ほどの品を返しましょう。
香典 忌明け(四十九日) 半額ほどの品を返しましょう。
初節句・七五三 1週間後までに 内祝(子供の名前で) 半額ほどの品をかえすのもいいでしょう。
入学・卒業・成人式 内祝(子供の名前で) 半額ほどの品をかえすのもいいでしょう。
長寿祝い 内祝 記念品を返すのもいいでしょう。

出産内祝
いつお返しすればいいの?
出産祝いは、誕生後7日から1ヶ月くらいまでにいただきますので、内祝いは、誕生後1ヶ月前後に贈るのが一般的です。ちょうどお宮参りの前後1週間あたりから、遅くても誕生後2ヶ月以内には贈りたいものです。 また、誕生後1ヶ月を過ぎてお祝いをいただいた場合は、頂いた日から1ヶ月以内には内祝いを贈りましょう。
何をお返しすればいいの?
内祝いの品は、石鹸やタオルのセット、お菓子、コーヒーなどの実用品が多くなっています。最近は、素材にこだわったタオルなども人気が高いようです。 感謝と近況を綴った手紙と共に赤ちゃんの写真を添えると、より気持ちが伝わります。
表書き・水引はどうするの?
■表書き/内祝 
■水引/紅白7本蝶結び
内祝いには、赤ちゃんの名前をお披露目する意味もありますので、内祝いの品は赤ちゃんの名前で贈ります。
気をつけることは?
☆地域によっては、決まった品を贈る風習が根強いところがあるため、ご両親や年配の方とご相談下さい。
☆予算は、いただいたお祝いの2分の1が目安です。また、目上の方には、頂いた額の2分の1前後で、 後輩には2分の1よりやや多めにするなど、相手に合わせて変えるのが一般的です。
☆出産でお世話になった病院の先生や看護師さんへのお礼や里帰り出産でお世話になった実家へのお礼も忘れずに贈りしましょう。病院には、最後の往診や退院時に、実家へは引き上げる時に手渡しするようにします。ただし、病院によってはこうしたお礼を一切受け付けない方針のところもありますので事前に確認しておきましょう。
☆みんなで手分けして!
出産後の1ヶ月は、まだまだお母さんの体調も回復しきれていない時期です。加えて育児や睡眠不足で、中々内祝いまで手が回りません。赤ちゃんの様子やお母さんの体調に配慮しながら、 ご家族で手分けしてリストの整理や、手配の準備をしているケースも多いようです。
☆命名札について。
地域によっては命名札と呼ばれる短冊を付ける場合もありますの。当店では、無料ギフトオプションとして6種類ご用意しております。お買い物の際は、ぜひお選び下さい。
命名札の見本一覧はコチラ⇒
お誕生に関する「お返しもの」「御礼」あれこれ
お七夜・命名祝の場合
●「内祝」としてお子様の名前で、命名紙を添えて贈ります。また、仲人さんや親しい方に、命名披露を兼ねて贈る場合もあります。
●命名をお願いした場合は、名付け親を招き命名式を行うこともあり、命名御礼として謝礼を贈ります。
お宮参り祝の場合
●お返しはしなくても構いませんが、「内祝」として赤飯、紅白餅、砂糖、菓子折りを贈ることもあります。
●神社への御礼は「初穂料」「玉串料」「御礼」としてお子様の名前で送ります。
●地方によって慣習が異なりますので、相談した方が良いでしょう。
初節句祝の場合
●お返しは「内祝」として、お子様の名前で贈ります。
●親しい間柄の方には、お子様の記念写真を添えても良いでしょう。
出産内祝の段取り&イベントスケジュール

約1週間

教えて!!Q&A 気になることは今すぐCheck!!
Check Point 発育
Q.離乳食は何の為に必要なのでしょう?
A. 離乳食は、あごや口、舌の動きの発達に、大切な働きをします。最初はドロッとしたものを舌で飲み込み、次に少し硬い物を舌でつぶす。という発達段階は、実は「話す」ための筋肉の動きにもかかせないもの。そのほか、将来の健康維持の為にも大きな役割を果たします。赤ちゃんの頃から正しい味覚を養っておくことが、栄養バランスのとれた食事習慣をつくります。離乳食は、最初の「食育」なのです。
Q.赤ちゃんにきちんと言葉を教えるには、どうすればよいでしょうか?
A. 一般的に、1歳半位までに言葉を話し始めますが、生後2ヶ月位になると「クークー」といった喃語(なんご)を言い出し、聴覚もしっかりしてきます。特に“教える”という意識をしなくても、この頃から表情をしっかり作ってどんどん語りかけることが大切です。赤ちゃんは、おむつ替えや授乳時など日常のコミュニケーションで、言葉と感情の結びつきを実感し、お母さんの声を繰り返し聞くことで、自然に言葉を覚えていくものなのです。
Check Point 安全
Q.おもちゃを選ぶとき、どんなことに気を付けたら良いでしょうか?
A. 成長に合わせて選ぶことが大切です。生後3ヶ月くらいまで寝て過ごすことが多いので、動いたり音が出るものを見える位置に取り付け、3ヶ月を過ぎると触ったり握ったり出来るもの、7ヶ月くらいからは手でもって遊べるもの、一人で遊ぶようになる10ヶ月くらいからは両手で遊べるものが良いでしょう。いずれも、安全性が最優先。形状はもちろんですが、使われている素材や塗料など、舐めても大丈夫なものなのか十分に確認します。
Check Point 健康
Q.赤ちゃんの紫外線対策は、どうすればよいですか?
A. 以前は、赤ちゃんの健康に良いとされ、母子手帳にも掲載されていた日光浴ですが、最近ではむしろ、肌に有害な紫外線対策が注目されています。特に春先から夏にかけての外出は要注意!なるべく日射しを避け、ベビーカーには日よけ付のものを選び、刺激の少ない赤ちゃん用日焼け止めクリームを塗ってお肌を守りましょう。なお、帰宅後は、日焼け止めクリームをきれいに洗い流してあげるのをお忘れなく。
Q.母乳で育てたいのですが、何か気をつけることはありますか?
A. 母乳は、赤ちゃんにとって命の源。おいしくて栄養満点の母乳を飲んでもらう為には、お母さん自信の食生活の管理が大切です。鉄分やカルシウム、タンパク質などを多く含むバランスのとれた食事が、赤ちゃんにとって最適な母乳をつくります。脂肪分や糖分の多い食事、香辛料などの刺激物を多く含む食事、添加物を多く含む加工食品などは、意識して避けましょう。なお、授乳中のアルコール類は厳禁!!
Q.赤ちゃんのアレルギーを防ぐ為の対策はありますか?
A. 昔の日本家屋に比べると、マンションなど密閉性の高い住宅事情が影響して、ダニ、埃、カビなどが原因と考えられる、アレルギー症状が問題になっています。特に赤ちゃんは、大人に比べて影響を受けやすいもの。十分に換気をしながら、通常よりも頻繁に掃除しましょう。室内で犬などのペットを飼っている場合は特に要注意。また、直接肌に触れる布団類などは、特に気を付けてこまめに洗うようにしてください。

引出物・結婚内祝
いつ贈るの?(引出物)
披露宴に招待した方に、お祝いのお返しの意味も含めて当日に渡します。
何を贈る?
引出物は、贈り物を通してご出席の方々に感謝を伝える最高のアイテムです。使って頂けるもの・いくつあっても困らない物を選びます。最近は、親戚・友人・会社等に分けて贈ることもあります。また、手荷物にならない引出物としてカタログギフトを贈る方も増えてきました。
表書き・水引は?
■表書き/内祝 
■水引/紅白または金銀10本結び切り
気をつけることは?
■予算は、披露宴の飲食料金の3分の1から2分の1が目安です。
■高額のお祝いをいただいた方には、後日あらためて内祝を贈るとよいでしょう。
■地域によっては考え方や習慣が異なりますので、ご両親や年長者に相談して選ぶとよいでしょう。

いつ贈るの?(結婚内祝)
披露宴に招待できなかった方からいただいたお祝いや、高額のお祝いへのお返しとして、
挙式後1ヶ月ぐらいまでに贈ります。
何を贈る?
夫婦で相談して相手の喜びそうなものを選べば、より感謝の気持ちが伝わるでしょう。
表書き・水引は?
■表書き/内祝 
■水引/紅白または金銀10本結び切り
気をつけることは?
■お祝いをいただいた方のリストをあらかじめ作り、もれのないように贈りましょう。
■予算はいただいたお祝いの金額の半分を目安にするとよいでしょう。
■新婦へのお祝いのお返しは、実家からする場合が多く、その場合は旧姓で贈ります。
■特にお世話になった方には持参するのが礼儀ですが、送付する場合は礼状を添えるとよいでしょう。

新築内祝
いつ贈るの?
新築後1ヶ月~2ヶ月の間にお祝いの3分の1から半額ほどのものを贈ります。
何を贈る?
新しい家にまつわるものとして、茶器やパーティーセットなどの食器類や容器などがいいでしょう。一般的にはタオルギフトや石鹸、洗剤などの消耗品でも喜ばれるお返しものです。
表書き・水引は?
■表書き/新築内祝・内祝
■水引/紅白5本蝶結び
気をつけることは?
■新築内祝いは、新しい家を披露し、おもてなしをすることでお祝いをいただいた方々への内祝いとなります。最近では、お土産としてちょっとしたお菓子の詰め合わせや、タオルなどの記念品として渡す場合もありますが、基本的には改めて内祝いの贈り物をする必要はありません。
■招待した方々の中でも高価なお祝いをいただいた方や遠方などで来れなかった方へは、お返しを贈ります。この場合は、カタログギフトがオススメです。
■お披露目できなかった時や、改めてお祝いをいただいた場合も内祝いの贈り物をします。

快気祝・他内祝
いつ贈るの?(快気祝)
お見舞いをしていただいた方へのお返しは、元気な姿を見せることが何よりのお礼になります。正式なお礼のあいさつは、体が本調子に戻ってからにします。退院や床上げしてから10日後ぐらいに、お見舞いをいただいた方全員に贈ります。
何を贈る?
病気や怪我が後に残らないようにと、砂糖・石鹸・お菓子類や入浴剤やタオル・洗剤などが「病を水に流す」という意味で多いようです。他にも「健康」をイメージして自然食品・昆布・かつおぶしなども選ばれます。
表書き・水引は?
■表書き/快気祝・快気内祝 
■水引/紅白5本結び切り
気をつけることは?
■予算は、お見舞いの2分の1が目安ですが,一律でも構いません。
■快気祝は、できれば礼状を添えて贈りたいものです。

いつ贈るの?(入学・卒業・成人式・就職)
家族中心に、ごく親しい間柄で行います。お祝いは、決定後、なるべく早く贈る方がよいでしょう。
何を贈る?
入学の場合なら学用品や実用品、就職の場合には新生活に役立つものがよいでしょう。
表書き・水引は?
■表書き/御祝・御○○御祝・○○御祝・祝御○○ 
■水引/紅白蝶結び
気をつけることは?
■お返しは「内祝」としてお子様の名前で、当日より1週間以内に贈るとよいでしょう。

いつ贈るの?(敬老の日)

9月の第3日曜日が敬老の日。お祝いの品は半月前から前日までに届けたいものです。祝宴が開かれるときには当日持参しても結構です。
何を贈る?
本人の趣味に合わせたものや、日ごろ欲しがっているものがよいでしょう。自分で買うにはためらうぐらいのものがおすすめです。
表書き・水引は?
■表書き/寿・長寿御祝・寿福・万寿・敬寿・○○御祝 
■水引/紅白または金銀蝶結び
気をつけることは?
■敬老の日にお祝いされると、公人の仲間入りをさせられたと不快に感じる方も。本人の意向を尊重することが大切です。
賀寿について
賀寿とは、長寿のお祝いのこと。一般的には、干支が60年でひと回りする還暦からお祝いされてきましたが、平均寿命が延びた現代では、まだまだ現役で活躍している方も多く見受けられます。還暦でお祝いされると“老人扱いされた”と不快に感じ、失礼にあたることも。何よりも、本人の意向を尊重することが大切です。
賀寿の名称
■還暦[かんれき]60歳
■古希[こき] 70歳
■喜寿[きじゅ]77歳
■傘寿[さんじゅ]80歳
■米寿[べいじゅ]88歳
■卒寿[そつじゅ]90歳
■白寿[はくじゅ]99歳
■茶寿[ちゃじゅ]108歳
■皇寿[こうじゅ]111歳
■珍寿[ちんじゅ]112歳
※112歳以上はきわめて稀なので、毎年お祝いします。

いつ贈るの?(母の日)
毎年5月の第2日曜日が母の日。その日にお母さんへプレゼントを贈りましょう。
何を贈る?
カーネーションに限らず、お母さんの好きな花を使ったブーケを贈るのもよいでしょう。日頃からほしいと家族にもらしていたものを思い出してみましょう。身につけるもの、またエプロンなどの実用的なものも喜ばれます。
表書き・水引は?
特に必要ありませんが、簡単なメッセージを添えて贈りましょう。直接いうのは照れくさい感謝の言葉も、カードを書いて、きちんと伝えたいものです。
気をつけることは?
■夫婦でそれぞれのお母さんに贈る場合、妻が夫のお母さんへ、夫が妻のお母さんへ贈る週間があります。
■自分の母親だけでなく、お母さんのように慕っている人に贈っても喜ばれます。
いつ贈るの?(父の日)
毎年6月第3日曜日が父の日。その日にお父さんへのプレゼントを贈りましょう。
何を贈る?
あまり高価な品ではなく、ベルトや財布など身に付けるものや趣味の品などから、好みを考え選ぶとよいでしょう。日頃からほしいと家族にもらしていたものを思い出してみましょう。
表書き・水引は?
特に必要ありませんが、簡単なメッセージを添えて贈りましょう。直接いうのは照れくさい感謝の言葉も、カードを書いて、きちんと伝えたいものです。
気をつけることは?
■夫婦がそれぞれの両親にプレゼントを贈る場合は、妻が夫の両親へ、夫が妻の両親へ贈ることが週間になっています。

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